【岡山市中区山崎 不動産査定速報】築49年の戸建はいくらで売れる?査定額1,388万円の事例をご紹介

岡山市中区山崎にて、不動産売却査定のご依頼をいただきました。
「築年数がかなり古いけど売れる?」
「岡山市中区で戸建を売るなら今いくら?」
このようなご相談は非常に多くいただきます。
今回は、岡山市中区山崎で実際に査定した戸建住宅の事例をご紹介しながら、査定価格のポイントやエリア相場について詳しく解説します。
岡山市中区山崎の査定物件概要
今回査定した物件情報はこちらです。
【所在地】岡山市中区山崎
【交通】東山・おかでんミュージアム駅 徒歩45分
【用途地域】第一種低層住居専用地域
【土地面積】192.80㎡(約58.32坪)
【建物面積】137.32㎡(約41.53坪)
【築年月】1978年1月(築49年)
【接道状況】角地
【道路幅員】4.0m
【接道方位】西
【土地権利】所有権
今回の査定価格は、
1,388万円
となりました。
さらに、市場でチャレンジできる売出価格としては、
1,411万円〜1,567万円
をご提案しています。
岡山市中区山崎エリアの不動産市場について
岡山市中区山崎エリアは、落ち着いた住宅街として人気が高く、ファミリー層からの需要が安定している地域です。
第一種低層住居専用地域のため、住環境が守られやすく、静かな暮らしを求める方に人気があります。
また、周辺には生活利便施設や教育施設も整っており、
- 子育て世帯
- 二世帯住宅希望
- 広い土地を探している方
からの需要が見込めるエリアです。
築49年でも1,388万円の査定がついた理由
築49年というと古く感じますが、今回の査定では建物だけではなく、土地条件が大きく評価されました。
1. 土地面積が58坪超と広い
192.80㎡(約58.32坪)は、岡山市内でも十分広い土地です。
駐車場確保や建替えプランにも柔軟性があります。
2. 角地という大きな強み
角地は開放感があり、採光や通風面でも有利です。
さらに再建築時にもプランの自由度が高く、査定額アップにつながりやすいです。
3. 第一種低層住居専用地域
この用途地域は住宅街として人気が高く、住環境を重視する購入希望者に好まれます。
将来的にも資産価値が安定しやすい特徴があります。
4. 建物面積が広い
137.32㎡(約41.53坪)あるため、二世帯利用や大家族にも対応しやすい広さです。
築古戸建を売却するなら知っておきたいポイント
築40年以上の物件を売却する場合、重要なのは「建物」と「土地」のどちらで評価されるかです。
今回のように、
- 土地が広い
- 角地
- 住宅街
- 用途地域が良い
この条件が揃うと築古でも高値査定になるケースがあります。
逆に、建物の状態だけを見て「売れない」と判断するのはもったいないこともあります。
仲介と買取、どちらが向いている?
不動産売却には大きく分けて「仲介」と「買取」があります。
仲介向きの方
- 少しでも高く売りたい
- 売却まで時間に余裕がある
- 室内整理ができる
買取向きの方
- 早く現金化したい
- 残置物が多い
- 古すぎて不安
- 相続したまま放置している
当社ではどちらにも対応しています。
岡山市でこんな物件もご相談ください
おうちの情報館では、
- 築古住宅
- 空き家
- 相続物件
- 残置物あり
- ボロ家
- 再建築可能物件
- 事故物件
も積極的に査定・買取しています。
「古いから売れない」
「荷物がそのまま」
「相続したけど困っている」
そんな物件でもご相談可能です。
岡山市中区・岡山市南区で不動産売却ならおうちの情報館へ
岡山市中区山崎エリアをはじめ、岡山市全域で不動産査定強化中です。
無料査定・無料相談・出張査定対応。
最短1日査定も可能です。
築年数が古い戸建でも、立地や土地条件によって十分に売却できる可能性があります。
岡山市中区で不動産売却をご検討の方は、お気軽にご相談ください。